要点
対
- Frontier参加の
組織だけが 使える 試験提供 - 1つのAIに
最大8個、zipは50MBまで - プログラムは
ネットに つながらず、 部品も 足せない
Microsoft 365 Copilotの
エー
使える条件
まず、
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供の | プレビュー。Frontierに |
| ライセンス | 対象のMicrosoft 365 Copilotの |
| 使えない | Microsoft Purview Information Barriersを |
| 作れる | microsoft365.com/chat・office.com/chat・Teamsの |
| 管理者の | 管理者が、 |
作る
スキルの中身と上限
スキルは、SKILL.md と
フォルダには、
AIは、
| 項目 | この |
|---|---|
| 1つのAIに | 最大8個 |
| まとめる | zipで50MBまで |
| 1ファイルの | 25MBまで |
| ファイルの | 全スキル合計で350ファイルまで |
| フォルダの | 3段まで |
| ほかのAIでの | まだできない |
スキルを足す手順
足し方は2つあります。1つ目は、
文章で頼んで作らせる
- 作る
人が、Copilotの チャットで 「Agents & Skills」 を 選び、 「New agent」 を 選びます - 「Message Agent Builder」
の 欄に、 手順を 書いて 頼みます - 「Configure」
タブを 開き、 スキルが できているかを 確かめます
公式の
スキルが
zipをアップロードする
SKILL.mdと必要な ファイルを、1つのzipに まとめる ( SKILL.mdだけを上げる ことは できない) - 作成の
画面で 「Configure」 タブを 開き、 「Skills」を 広げて 「Add」を 選ぶ - zipを
アップロードする - 名前・
説明・ 指示・ 入れた ファイルを 見直す - 「Try it」
タブで、 スキルを 使うはずの 頼み方を 試す
最後の
プログラムが動く場所の制限
スキルに
| やりたい | できるか |
|---|---|
| プログラムから | できない |
| 実行中に | できない |
| 認証が | できない |
| 環境に | できる |
| コネクタやMCPサーバー | エージェントからは |
スキルの
試験提供中の注意
公式の
- スキルと、AIに
埋め込んだ ファイルは、 まだ 一緒に 使えません。 対応は 予定されています2 - 外の
サービスに つなぐ 動作を、 この 機能の 中で 作る ことは できません。 つなぐ 必要が あるなら、Copilot Studioへ 複製して 作ります3 - この
機能で 作ったAIは、Teamsの グループチャットと1対1の チャットでは 使えません3 - ソフトを
売る 会社 (ISV)が、 スキル入りのAIをPartner Centerで 公開する ことは、 まだできません (近日公開予定と されています)1
Qiitaの
試したのは、
試す前に確かめること
社内のIT管理者に、
| 確かめる | 理由 |
|---|---|
| 自社がFrontierに | 参加していなければ、 |
| Information Barriersを | 使っている |
| スキルのzipに | アップロードした |
| この | 管理者が |
| 外の | 要るなら、Copilot Studioで |
スキルの
まずは、SKILL.md に
出典
- Microsoft Learn「Add custom skills to your declarative agent in Agent Builder (preview)」(2026年9月30日)(参照 2026-10-25)
- Microsoft Learn「Custom skills in declarative agents (preview)」(2026年9月3日)(参照 2026-10-25)
- Microsoft Learn「Agent Builder overview」(2026年9月30日)(参照 2026-10-25)
- Qiita「Copilot の Agent Builder が凄く進化した。何ができるようになったか」(2026年10月23日)(参照 2026-10-25)
