要点
対象:画面で
- 性能が
足りれば4ビット以上を 選ぶ - GPU OffloadはGPUで
計算する 層の 数 - 業務でも
無料、 有料の 機能も ある
LM Studioは、AIモデルを
この記事の目次(8節)
この
インストールの前に確かめる動作環境
LM Studioは、Windows・Mac・Linuxで
| OS | 対応するCPU・OS | メモリの |
|---|---|---|
| Windows | x64かArm(Snapdragon X Elite)。x64ではAVX2(CPUの | メインメモリ16GB以上・VRAM |
| Mac | Appleシリコン | 16GB以上。8GBでも、 |
| Linux | x64かArm(Arm64)で、Ubuntu 20.04以降。Ubuntu 22よ | 公式に |
LM Studioのインストールと日本語の画面
インストールのしかた
- ダウンロードページ
(lmstudio.ai/download) を 開く - 「Download LM Studio」
か ら、 お使いのOS用の ファイルを ダウンロードする - ダウンロードした
ファイルを 開いて インストールする。Linux用はAppImageと いう 形式の ファイル
ページの
画面を日本語にする
設定のCtrl+,(Macは ⌘+,)で
この
モデルを探してダウンロードする
Discoverタブで探す
- 「Discover」
(日本語の 画面では 「探索」) タブを 開く ( Ctrl+2、Macは⌘+2)429 - 検索欄に、
キーワード ( gemmaなど)か「ユーザー 名/モデル 名」を 入れる4 - 出てきた
モデルを 選び、 量子化の 種類を1つ 選んで ダウンロードする
検索欄には、Hugging Face(AIモデルを
Hugging Faceの
Q4_K_Mなど、量子化の種類の選び方
同じQ4_K_M・Q8_0 のような
Q4 の4は
4ビット以上Q4〜Q8)のQ4 でも
選択肢には、
見込みが
例えば、GoogleのGemma 4 E4B(Gemma 4の
| 量子化の | ファイルサイズ |
|---|---|
Q4_K_M(4ビット) | 5.34GB |
Q6_K(6ビット) | 6.22GB |
Q8_0(8ビット) | 8.03GB |
どのOSでも、GGUF(モデルの
ダウンロードした~/.lmstudio/models/ の
読み込むときの設定の意味
読み込む手順
最初は、LM Studioが
Developerモードには、Ctrl+,)の
- 「Chat」
(「チャット」) タブで、 モデルを 読み込む画面 (model loader) を 開く ( Ctrl+L、Macは⌘+L)3 - 「Manually choose model load parameters」
(「モデル 読み 込み パラメータを 手動で 選択」)を オンに する729 - ダウンロードした
モデルを 選び、GPU OffloadとContext Lengthを 設定する
GPU Offload(GPUオフロード)の意味
モデルは、
NVIDIAの2024年10月の
GPUで
専用GPUメモリと共有GPUメモリ
共有GPUメモリは、
次の
- GPUの
設定を 開く ( Ctrl+Shift+H、Macは⌘+Shift+H)10 - 「Limit Model Offload to Dedicated GPU Memory」
(「モデルオフロードを 専用GPUメモリに 制限」)を オンに する29
オンに
オンに
Context Length(コンテキスト長)の意味
コンテキスト
長く
モデルごとに
モデルごとにデフォルト設定を保存する
「My Models」
Ollamaとの違いと使い分け
| 比べる | LM Studio | Ollama |
|---|---|---|
| 主な | アプリの | コマンドで |
| モデルの | アプリの | コマンドで |
| コンテキスト | LM Studioが | VRAMの |
| Macの | Appleシリコンだけ1 | AppleシリコンとIntel(IntelのMacはCPUだけ)21 |
| アプリの | 無料で | MIT Licenseの |
モデルを
アプリとモデルの利用条件
LM Studioの
2026年8月23日版の
モデルの
LM Studioの
つまずきやすいところ
モデルを検索できない
Discoverタブの
読み込めない
設定の
次に読む回
前の
次の
出典
- System Requirements(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Download LM Studio(LM Studio。2026年11月1日の表示は 0.4.28)(参照 2026-11-01)
- Get started with LM Studio(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Download an LLM(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- LM Studio in your language(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- User or Developer(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Parallel Requests(LM Studio のドキュメント。読み込みの画面にある切り替えの名前)(参照 2026-11-01)
- lms load(LM Studio の CLI のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Per-model Defaults(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- LM Studio 0.3.14: Multi-GPU Controls(LM Studio Blog・2025年3月27日)(参照 2026-11-01)
- How to Accelerate Larger LLMs Locally on RTX With LM Studio(NVIDIA Blog・2024年10月23日)(参照 2026-11-01)
- Import Models(LM Studio のドキュメント。モデルの置き場所の形)(参照 2026-11-01)
- Use AI Models Locally(Hugging Face Hub のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- lmstudio-community/gemma-4-E4B-it-GGUF のモデルカードとファイルの一覧(Hugging Face)(参照 2026-11-01)
- google/gemma-4-E4B-it のモデルカード(Hugging Face)(参照 2026-11-01)
- LM Studio is free for use at work(LM Studio Blog・2025年7月8日)(参照 2026-11-01)
- LM Studio Desktop App Terms of Service(2026年8月23日版)(参照 2026-11-01)
- Context length(Ollama のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Use Ollama with any GGUF Model on Hugging Face Hub(Hugging Face Hub のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- ollama/ollama の LICENSE(GitHub)(参照 2026-11-01)
- macOS(Ollama のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Offline Operation(LM Studio のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- LLMLoadModelConfig(LM Studio の SDK のドキュメント。contextLength の説明)(参照 2026-11-01)
- Get Context Length(LM Studio の SDK のドキュメント)(参照 2026-11-01)
- Welcome to LM Studio Docs(LM Studio のドキュメント。GGUF と MLX)(参照 2026-11-01)
- Ollama's new app(Ollama Blog・2025年7月30日)(参照 2026-11-01)
- Mastering LLM Techniques - Inference Optimization(NVIDIA Technical Blog。KVキャッシュの説明)(参照 2026-11-01)
- GGUF(Hugging Face Hub のドキュメント。Quantization Types の表)(参照 2026-11-01)
- lmstudio-ai/localization(LM Studio の画面の文字列。en と ja の sidebar・chat・config・settings・models・discover)(参照 2026-11-01)
