要点
対象:AndroidでGeminiアプリを使っている
- Geminiに頼んでアプリを探す
- 個人アカウントと保存オンが条件
- 「インストール」は自分で押す
AndroidのGeminiアプリは、Google Playのアプリを探して、詳細ページを開くところまでやってくれます。13
使えるかどうかは、ログインしているアカウントと、アプリの設定で決まります。確かめる場所は、下の手順にあります。
使える条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 18歳以上 |
| 端末 | Google Playストアのアプリが入ったAndroidのスマートフォンかタブレット |
| アカウント | 個人のGoogleアカウントでGeminiアプリにログインしている |
| 設定 | 「アクティビティの保存」がオン |
ヘルプが説明しているのは、AndroidのGeminiアプリです。対応するアプリは、国・端末・開発元で異なります。1
「アクティビティの保存」とは
Geminiアプリの利用履歴(アクティビティ)が、Googleアカウントに自動で保存される設定です。18歳以上では、初期設定でオンです。4
確かめ方は、次のとおりです。4
- Geminiアプリで、左側のメニューアイコンを押します。
- プロフィール写真かイニシャルを選びます。
- 「Gemini アプリ アクティビティ」を押します。
- 上部の表示が「オン」になっているかを見ます。オフと表示されていたら、その画面の表示に従って、オンに切り替えます。
アプリを探して入れる手順
- Geminiアプリを開きます。
- 探したいアプリを、Geminiに伝えます。たとえば「瞑想のアプリを教えて」です。文字でも音声でも構いません。3
- Google Playにつながっていなければ、接続の案内が表示されます。画面の指示に従います。1
- 開いた詳細ページで、「インストール」のボタンを押します。有料のアプリは、価格のボタンを押します。1
手順はヘルプをまとめたものです。当サイトでは実際に試していません。
保存がオフのとき
保存がオフだと、Google Playにはつながりません。オフでも使えるアプリ連携は、デバイスアシスト・電話・メッセージ・WhatsAppだけです。2
アプリ連携は、Geminiがほかのアプリと連携して、依頼を処理する機能です。Google Playとの接続は、「アプリ連携」の画面で、いつでもオフにできます。12
アプリ内のアイテムや定期購入も探せる
Geminiで、アプリ内のアイテム、定期購入、デジタルギフトカードも探せます。購入はGoogle Playストアで行います。1
Geminiがすすめるアプリ内アイテムは、端末にインストール済みのアプリのものに限られます。1
会社のアカウントのとき
ヘルプが挙げる条件は個人のGoogleアカウントで、会社のアカウントで使えるかどうかは書かれていません。1
仕事用や学校用のアカウントは、設定をGoogle Workspaceの管理者が管理しています。設定を変えられない場合は、管理者に問い合わせてください。4
会社のアカウントでの扱いは、次の記事で説明しています。
- Geminiにできないこと:無料版の制限と、会社のアカウントとの違い
- Gemini エージェント発表:Workspaceのアカウントでチームの一員になるエージェント
- Gemini Sparkの使い方:会社のWorkspaceアカウントが対象外になる点
ほかの手順に進む前に、まず「アクティビティの保存」を見るのがよいと考えています。保存がオフだと、Google Playにつながらないためです。
Geminiアプリで「Gemini アプリ アクティビティ」を開き、オンになっているかを確かめてください。
出典
- Gemini アプリ ヘルプ「Android の Gemini モバイルアプリで Google Play のアプリを探してインストールする」(参照 2026-10-12)
- Gemini アプリ ヘルプ「Gemini でアプリ連携を利用、管理する」(Android)(参照 2026-10-12)
- マイナビニュース TECH+「GeminiでAndroidアプリを簡単に探してインストールする方法」(2026年10月12日)(参照 2026-10-12)
- Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリのアクティビティを管理、削除する」(Android)(参照 2026-10-12)
