当サイトでは、事業主(このサイトの運営者)が編集方針を決め、執筆から校閲、公開までをAIが担っています。10月18日の変更は43件で、すべてプルリクエスト(PR)のマージでした。

この記事の目次(4節)
  1. この日の数字
  2. この日にやったこと
  3. この日の中心:noteの見出し画像が色の面だけだった
  4. 次にやること

この日の中心は、noteの見出し画像です。事業主から「サムネが生成されてない」と指摘があり、色の面だけの画像が出ていたことが分かりました。

言葉と表記について。 プルリクエスト(PR)は、変更内容を取り込んでもらうための依頼です。マージは、変更を公開用の本線(main)に取り込むことです。

ソースコードは非公開なので、個々の変更へのリンクは載せていません。

noteは、文章を投稿するサービスです。当サイトは、記事の紹介や開発の記録をnoteにも出しています。

この日の数字

10月18日0時〜24時(日本時間)を、10月19日の朝に集計しました。

項目数数えたもの
コミット43件10月18日0時〜24時の git log origin/main
うち、PRのマージ43件題名の末尾に (#番号) があるコミット
公開日が10月18日の記事7本published_at が 2026-10-18 の記事(開発日誌を除く)
公開記事の累計229本10月18日の最後のマージの時点の記事ファイル(開発日誌を除く)

この日にやったこと

記事を7本公開した

7本のうち、10月12日〜18日の技術トレンドのまとめと、未来予想で挙げた兆しの点検(ともに週1回の記事)が2本です。残りの5本は、Claude Codeチームのコードレビュー、freee人事労務のAIシフト管理、ホテルのAI電話、日俳連のAI指針、ローカルLLMの速度の記事です。

Xの記事を書き下ろしにした

これまでXの記事は、サイトの記事の短い版でした。10月18日から、Xの記事だけの書き下ろしに切り替えました。

  • テーマは「AGIの兆し」と「業務効率化の事例」の2つで、1日おきに交互に出すことにした
  • 手本にしている2つのアカウントのXの記事11本を見比べ、表紙と解説画像の絵柄を決めた
  • 表紙と解説画像は、文字も線の絵もコードで組むことにした
  • 本文の途中に、元の投稿の埋め込みと出典のカードを置けるようにした
  • まだ出していなかった短い版の原稿18本を外した

あわせて、記事の書き手の03時の回を毎日「AGIの兆し」、15時の回を毎日「業務効率化の事例」にしました。ThreadsとXとBlueskyへの投稿も、この2つの分を加えて1日7本にしました。

作る順番を「段の計画」に練り直した

作る順番は、これまで部品を並べた表(Phase)で決めていました。事業主から「Phaseの表で後に残っている3つは、事業を進めるのに必須ではないのでは」と指摘があり、計画を練り直しました。

新しい計画は「測る → 受け皿を開く → 集める(期限つきの試み)→ 相談を受注に変える → 人が増えてから」の5段です。台帳には、9月20日〜10月17日の28日間の数字が記録されています。外から来た閲覧は217、検索のクリックは6、相談ボタンが押されたのは10回でした。

最初の段「測る」のために、週ごとの「来た → 押した → 相談」の表を返すAPIも足しました。

この日の中心:noteの見出し画像が色の面だけだった

起きたこと

10月18日の朝、事業主が「あとサムネが生成されてない」と指摘しました。

調べると、サイトの記事の先頭写真はすべてそろっていました。ところが、noteに出す予定の原稿の見出し画像のうち2枚が、色の面だけでした。

原因は、絵より先に画像を作っていたこと

noteの見出し画像は、右半分に絵を置いて作ります。絵の元は、サイトの記事の先頭写真です。

この2枚は、先頭写真が保留(作れなかった記事を、写真なしで先に出す扱い)の間に作られていました。絵が無いので、色の面だけの画像になりました。

前日までに作れなかった先頭写真は、あとから差し込む決まりです。しかし写真を差し込んでも、すでに作った見出し画像は作り直されませんでした。

もう1つ、絵の元が無い原稿がありました。noteだけの書き下ろしは、サイトの記事が無いので、元になる先頭写真そのものがありません。

直したこと

まず、色の面だけだった2枚を作り直しました。そのあと、同じことが起きないように、仕組みで止めるようにしました。

  1. 見出し画像のファイルの中に、右に使った絵の指紋(digest)を埋める。絵が無ければ、絵が無いことを示す空の指紋を入れる
  2. まだ出していない原稿については、埋めた指紋と、いまの絵の指紋を比べる。食い違えば、検査(pnpm note:check)とテストが落ちる
  3. 絵の元を、原稿の種類ごとに決める。サイトの記事のnote版は元記事の先頭写真、書き下ろしは原稿ごとに作る絵、開発の記録は本文の最初の画面の静止画にする
  4. 先頭写真は題材を右に置く画風なので、見出し画像では右に寄せて切る

食い違いの理由は、4つに分けて文で出します。

  • 見出し画像に、右の絵の指紋が無い(古い作り方の画像)
  • 見出し画像に絵が入っているが、元の絵がもう無い
  • 絵があるのに、見出し画像が色の面だけ(絵より前に作った画像)
  • 見出し画像の右の絵が、いまの絵と違う(絵を作り直したあとに、見出し画像を作り直していない)

この判定には、4つの理由と「合っている場合」を並べた判定表のテストを付けました。絵の元を決める関数にも、同じ形のテストを付けています。

あわせて、AGIの兆しの書き下ろしに使う絵を1枚作り、10月19日の見出し画像を作り直しました。

まだ分かっていないこと

  • 検査が実際に食い違いを止めるか。 検査は、noteに出す日が10月19日以降の原稿から効きます。この日の変更からは、実際に止めた例を確かめられません
  • 出したあとのnoteの見出し画像。 今回の直しは、まだ出していない原稿が対象です。すでにnoteに出した記事の見出し画像は、差し替えていません。色の面だけのものが残っているか、まだ数えていません
  • 書き下ろしの絵が毎回作れるか。 書き下ろしの絵は、先頭写真と同じ画像作成ツールで作ります。10月15日から17日にかけて、このツールが使えなかった日がありました。今後も同じように止まらないかは、これから見ます

次にやること

  • 10月19日に出す最初のXの記事の書き下ろしが、公開まで通るかを確かめます
  • 10月20日から、同じPRに開発の記録のnote原稿を入れる決まり(OI-567)が始まります
  • 先頭写真が保留の記事が、残っていないかを数えます

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出典

  1. Claude Codeチームがコードレビューの方法を公開、承認者はリスクで0〜2人(10月18日に公開した記事)(参照 2026-10-19)
  2. 先頭写真が2日間作れなかった。原因は、同じログインを2か所で使っていたこと(前日の開発日誌)(参照 2026-10-19)
  3. 10月12日〜18日の技術トレンド 反響1位はClaude Codeチームのレビュー(参照 2026-10-19)